SNSや口コミプラットフォーム(X・5ちゃんねる・知恵袋など)に寄せられるリアルな投稿を分析すると、ルミネ池袋の書店事情に関して以下のような利用者の生の声が浮き彫りになっています。
「ルミネ池袋の6階に行ったら本屋がなくなっていて服屋になっていた!待ち合わせの時間つぶしに新刊買おうと思ってたのに大失敗。すぐ隣の東武百貨店7階(旭屋書店)に駆け込んだら広くて助かった」(20代・会社員)
「ルミネのカフェで本を読もうと手ぶらで行ったが館内で買えず。西口ならEsolaの梟書茶房に行くか、最初から東口のジュンク堂で買ってから移動するのが正解だった」(30代・女性)
「池袋は西口と東口で書店のキャラクターが全然違う。西口駅直結でサクッと買うなら東武の旭屋書店、ガッツリ専門書やまとめ買いなら東口のジュンク堂本店一択」(40代・IT関係)
現場取材を通じて見えてきたのは、「池袋駅西口の駅ビル=ルミネ内で完結させようとすると迷路のように時間を浪費してしまう」という落とし穴です。ルミネ池袋と東武百貨店は連絡通路や地下通路で直結しているため、「ルミネから徒歩2分の東武7F・旭屋書店へ向かう」というルートをあらかじめ頭に入れておくだけで、無駄な移動時間を完全にゼロにできます。