馬に対して何を与えればよいかは、プレイヤーが「今、何を達成したいか」によって明確に分かれます。無駄なコストをかけずに最大の効果を得るための運用ルールを整理します。
1. 馬を素早くなつかせたい場合
野生の馬に乗った際、振り落とされにくくしてハートを出させる(手なずける)には、騎乗前にあらかじめ食べ物を与えておくのが有効です。コスト面を考えると「砂糖」または「小麦」を15〜20個程度与えてから乗るのが最もスマートです。高価な金のリンゴを使う必要は一切ありません。
2. 瀕死の馬の体力を一気に回復させたい場合
戦闘や落下ダメージで体力が減った馬には、「干草の俵」一択です。干草の俵は1つでハート10個分(20ポイント)という圧倒的な回復量を誇ります。小麦をそのまま9個与えるよりも、作業台で俵にクラフトしてから与えたほうが回復効率が大幅に向上します。
3. 馬を繁殖させて子どもを産ませたい場合
大人の馬2頭をハートを出して繁殖させる(ラブモードにする)には、通常の小麦やリンゴは反応しません。「金のニンジン」または「金のリンゴ」を与える必要があります。コストパフォーマンスの観点から、金塊8個とニンジンで作成できる、あるいは農民の村人取引で大量調達できる「金のニンジン」を常用するのが鉄則です。