自炊の時間が取れないビジネスパーソンや一人暮らしであっても、主要コンビニ各社(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)を正しく使えば、完璧なケトジェニック生活を完走できます。
コンビニで選ぶべき朝食・昼食の模範解答は以下のパッケージです。
- セブン-イレブン:「セブンプレミアム 豚バラ燻製」+「半熟煮たまご(2個入り)」+「味付きめかぶ」+「カップの豚汁(じゃがいもや里芋など芋類のみ残す)」
- ファミリーマート:「グリルチキン(ブラックペッパー)」+「ファミマル 燻製うずらの卵」+「アボカドとチキンのサラダ(シーザードレッシング)」
- ローソン:「からあげクン(レギュラー)※実は糖質約8gと低め」+「サバの塩焼き」+「豆腐バー」+「MCTオイル小袋(持ち運び用)」
外食や居酒屋の席でも、知識さえあれば同席者に気を遣わせることなくケトジェニックを継続できます。居酒屋に入ったら迷わず「焼き鳥(塩)のねぎま・皮・レバー」「刺身盛り合わせ」「牛すじ煮込み(甘口でないもの)」「枝豆・冷やしトマト(少量)」「だし巻き卵」をオーダーしてください。締めのおにぎりやラーメンは断り、飲み物はハイボール、ウーロンハイ、緑茶ハイ、ドライジン、焼酎水割りなど糖質ゼロの蒸留酒を徹底します。
牛丼チェーンでは「牛丼ライト(すき家)」や、各店の「牛皿・豚皿」単品に半熟卵とお新香を追加するカスタマイズが強力な味方になります。ファミリーレストランではステーキやチキングリルを「ライス・パンなし」で注文し、付け合わせのコーンやポテトをブロッコリーに変更してもらう(または残す)勇気を持つことが成否を分けます。