「設定番号にダイヤルしてもエラーになる」「呼出時間が変わらない」「電話が鳴らずにすぐ切れる」といったトラブルに直面した際は、以下の原因を順に確認してください。
1. キャリアの留守電オプション自体が未契約
特番をダイヤルしても「お繋ぎできません」とアナウンスが流れる場合、そもそもキャリア側で留守番電話オプション(または基本パック)の契約が有効になっていません。格安SIMやオンライン専用プランへ変更した直後に多発するミスです。契約状況をマイページ等で確認しましょう。
2. デュアルSIMの主回線・副回線設定の不整合
eSIMと物理SIMを併用している端末で特番を発信すると、意図しない側の回線から発信してしまいエラーになることがあります。電話アプリの発信元回線が設定したいSIMカードになっているか確認してください。
3. おやすみモード・着信拒否・転送設定の競合
スマートフォンの「おやすみモード(集中モード)」や、端末側の着信拒否機能が有効になっていると、呼出音が鳴る前に切断されたり即座に留守電へ回されたりします。また、別の電話番号への転送設定がオンになっていると留守電が正常に機能しません。
4. 留守番電話を完全に停止(解除)したい場合の手順
留守電への接続自体をやめたい場合は、各キャリアの停止コード(ドコモ・auは「1410」、ソフトバンクは「430#」)へダイヤルするか、Webのマイページからサービスを「停止」に変更してください。