取材班が週末のロピア平塚ユニディ店に潜入して確認したところ、午前10時の開店直後からカゴを2段重ねにした買い物客が通路を埋め尽くしていました。SNSや口コミサイトにおける利用者のリアルな声を分析すると、評価が極めて高いポイントと、事前に覚悟しておくべき課題点が浮き彫りになります。
「メガ盛りの牛肉肩ロースや豚バラブロックを買って小分け冷凍しておくだけで、4人家族の食費が月2万円以上浮いた」「ピザが宅配チェーンの半額以下なのにチーズの量が尋常ではない」といった家計防衛に対する絶賛の声が目立ちます。その一方で、現場観察から見えてきたリアルな難所も存在します。
特に顕著なのが、通路幅に対するカート密度の高さです。ロピアの大型カートは一度に大量の商品を積み込める反面、すれ違いに気を遣う場面が多く、混雑時間帯は目的の棚にたどり着くまでに時間を要します。また、レジ通過後のサッカー台(袋詰めスペース)も時間帯によっては満席となり、スムーズな退店には事前の動線意識が欠かせません。