非通知電話を即拒否する設定術|スマホ・各社別の撃退法と真相

非通知電話を即拒否する設定術|スマホ・各社別の撃退法と真相

非通知電話を即拒否する設定術|スマホ・各社別の撃退法と真相の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:非通知拒否を設定した場合、相手に通話料は発生しますか?
A1:キャリアの回線側サービス(ドコモの番号通知お願いサービスやauの番号通知リクエスト等)によってアナウンスが流れる場合、通話自体が成立していない扱いとなるため、発信者側には通話料は発生しません。一方、端末側の留守番電話サービスに接続されて録音状態になった場合は、発信者に所定の通話料が発生します。

Q2:iPhoneの「不明な発信者を消音」を使うと、宅配便のドライバーからの電話も拒否されますか?
A2:はい、拒否(消音)される可能性が極めて高いです。配達員の電話番号が端末の「連絡先」に未登録であり、過去に発着信の履歴もない場合、呼び出し音は鳴らずに消音されます。荷物の再配達や出前サービスを頻繁に利用する期間は、一時的にこの設定をオフにするか、事前に不在連絡票を確認して折り返す運用をおすすめします。

Q3:ドコモの「148」やauの「1442」を設定する際、通話料や申し込み手続きは必要ですか?
A3:事前の申し込み手続きは一切不要で、誰でも今すぐ利用可能です。設定用の特番(148や1442)への発信通話料も完全無料となっています。不要になった際も、同様にガイダンスから即時解除(auは1443)が可能です。

Q4:一度拒否した相手が、番号を通知してかけ直してきたら特定できますか?
A4:相手が「186」を付けて番号通知に切り替えて発信してきた場合、画面上に相手の正規の電話番号が表示されます。嫌がらせ電話の犯人を特定したい場合、あえて回線拒否サービスのアナウンスで番号通知を促すことで、発信者の電話番号を炙り出せるケースがあります。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。