竜撃砲の最大の特徴は、モンスターの硬い肉質に左右されず一定のダメージを確実に通す「固定ダメージ(肉質無視ダメージ)」と、部位ごとの火耐性に応じた「火属性ダメージ」の複合演算にあります。一般的な物理攻撃が肉質20〜30%といった硬質部位で大きく威力を減衰させるのに対し、竜撃砲は頭部だろうと硬化した尻尾だろうと設計通りのダメージを叩き出します。
この威力を極限まで引き上げる要となるのが「砲術スキル」です。シリーズの伝統として、砲術スキルは砲撃および竜撃砲のダメージに対して1.1倍〜1.5倍前後の強力な威力倍率を付与します。さらに、砲撃タイプ(通常型・放射型・拡散型)によって竜撃砲自体のヒット数やダメージ補正が明確に差別化されています。
上表の通り、純粋に竜撃砲の射程とダメージ倍率を重視する場合は放射型のガンランスが最も相性に優れています。一方で、近接コンボの中にスムーズに組み込みたい場合は拡散型や通常型も独自の強みを持ち、自身のプレイスタイルに応じた選択が勝率を左右します。