活動休止中も、メンバーたちは決して立ち止まってはいない。それぞれが新たな表現の場を求め、個性の芽を伸ばしている。
グループのサウンドキーマンであったダニエル・シーヴィは、ソロアーティストとして精力的に楽曲をリリース。全米ツアーを成功させるなど、マルチプレイヤーとしての才能を遺憾なく発揮している。コービン・ベッソンもソロシングルを発表し、自身のルーツであるロックやR&Bを融合させた独自のスタイルを模索中だ。
また、ジョナ・マレイはメンタルヘルスに関する積極的な発信を行いながら、よりオーガニックでパーソナルな楽曲制作を継続。ジャック・エイブリーやザック・ヘロンも、それぞれのペースで家族との時間を大切にしながら、音楽への情熱を燃やし続けている。個々の活動を通じ、5人はアーティストとしてより深みを増している。