「猛獣狩りに行こうよ」の魅力は、リズミカルな手拍子と全身を使ったジェスチャーにあります。リーダー(進行役)が言ったセリフと動きを、参加者全員が声と体で復唱する「コール&レスポンス」形式で進行します。まずは標準的な猛獣狩りに行こうよ 歌詞とセリフの流れを押さえましょう。
基本セリフの標準構成は以下の通りです。
1. リーダー:「猛獣狩りに行こうよ!」(両手を前後に大きく振って足踏み)
全員:「猛獣狩りに行こうよ!」(同じ動きで繰り返す)
2. リーダー:「猛獣なんて怖くない!」(胸を張って力こぶを作るポーズ)
全員:「猛獣なんて怖くない!」
3. リーダー:「槍だって持ってるし!」(両手で槍を構えて突くポーズ)
全員:「槍だって持ってるし!」
4. リーダー:「鉄砲だって持ってるもん!」(ライフルを構えて狙うポーズ)
全員:「鉄砲だって持ってるもん!」
5. リーダー:「あっ!」(手をおでこにかざして遠くを見渡す)
全員:「あっ!」
6. リーダー:「あそこに猛獣がいるぞ!」(指を差す)
全員:「あそこに猛獣がいるぞ!」
7. リーダー:「(動物名)だーーっ!」(例:「ライオン!」)
リーダーが叫んだ動物の名前を聞いた瞬間、参加者はその動物の「文字数(音の数)」を瞬時に計算し、同じ人数で手をつないで座ります(例:「ラ・イ・オ・ン」なら4文字なので4人グループ)。全員がグループを作って素早く座れたら、リーダーが各グループの人数を数えて「正解!」と確認します。