Q1:社民党の所属国会議員は現在何名ですか?
A1:2026年現在、衆議院1名(新垣邦男氏)、参議院2名(福島瑞穂氏、大椿裕子氏)の合計3名です。
Q2:議員数が5人未満なのに、なぜ政党として活動できるのですか?
A2:公職選挙法・政党助成法には「直近の衆院選または参院選で得票率2%以上を獲得していれば、国会議員が1人以上でも政党とみなす」規定があります。2022年参院選比例代表で得票率2.37%を獲得したため、2028年まで法的な政党要件を満たしています。
Q3:比例代表で繰り上げ当選した大椿裕子議員の任期はどうなっていますか?
A3:大椿裕子氏は、2019年参院選比例代表で当選した吉田忠智氏の辞職に伴い、2023年4月に繰り上げ当選しました。参院議員の任期サイクルに基づき、改選時期を迎える国政選挙での動向が注目されています。
Q4:社民党の地方議員は全国にどのくらい在籍していますか?
A4:全国の都道府県議会および市区町村議会を合わせて約200名強が活動しています。大分県や鹿児島県などの九州地方、東北地方、神奈川県などで地方労組や地域住民の支援を受けて議席を維持しています。