無事に起業・会社設立を果たした直後、経営者を待ち受けるのは怒涛のバックオフィス業務だ。ここで経営・資金調達に必要な数字のリアルタイム把握を怠ると、事業の成長速度は劇的に鈍化する。
現代のスマートな支援手法では、freee会計やマネーフォワード クラウドといった最新のクラウド会計ソフトを活用した自動データ連携が前提となる。日常の仕訳業務を徹底的に自動化し、リアルタイムな月次試算表を算出することで、金融機関へのタイムリーな進捗報告が可能になる。データに裏打ちされた経営判断こそが、次の資金調達ラウンドでの評価を決定づけるのだ。