英国王室には「膝上丈の過度な露出を避ける」「ヌードカラーのストッキングを着用する」「鮮やかなカラーで群衆から視認されやすくする」といった厳格なプロトコルが存在します。キャサリン妃はこれらのロイヤルルールを完璧に遵守しながらも、決して古臭さを感じさせないモダンな解釈を加えています。
一方、アウトドア公務やチャリティイベントで見せるオフの日のカジュアル私服も大人の上質カジュアルとして注目されています。定番はバブアー(Barbour)のオイルドジャケットにスキニーデニム、足元にはフランス発のサステナブルスニーカーヴェジャ(Veja)やスペルガ(Superga)を合わせた軽快なスタイル。気取らない親しみやすさと品格を両立させた着こなしは、世界中のファッショニスタがお手本にしています。