ホテル三日月の代名詞といえばバイキングですが、龍宮城スパホテル三日月富士見亭の夕食バイキングは、プレミアム棟にふさわしい贅を尽くした内容に進化しています。会場となるレストラン「さくら」では、オープンキッチンでシェフが腕を振るうライブステーションが目玉です。
焼きたての国産牛ステーキや、網の上で香ばしく焼き上げられる鮑(アワビ)の踊り焼き、揚げたての天ぷら、職人がその場で握る新鮮な寿司など、一般的なホテルのビュッフェとは一線を画す高級食材が惜しみなく並びます。和食・洋食・中華からデザートまで、世代を問わず満足できるラインナップの豊富さは圧巻です。
なお、バイキングだけでなく、落ち着いて食事を楽しみたい層向けに季節の会席料理プランも用意されています。小さな子ども連れなら自由度の高いバイキング、夫婦水入らずなら会席料理といった具合に、旅のスタイルに合わせて選べる柔軟さも魅力です。