手束真知子さんの原点を語る上で外せないのが、2000年代半ばに「原田桜怜(はらだ おうれい)」名義で活動していたグラビアアイドル時代です。公称サイズでバスト90cm超のIカップという驚異的なプロポーションを誇り、グラビア界に鮮烈なインパクトを与えました。
原田桜怜名義では複数の写真集やイメージDVDをリリースしており、その過激で大胆な攻めの姿勢はグラビアファンの間でカルト的な人気を獲得していました。圧倒的な豊満ボディとあどけないルックスのギャップは当時の雑誌グラビアでも大きくフィーチャーされ、グラビアアイドルとしての確固たる実績を積み上げていた時期です。
この時代の活動実績こそが、後に48グループへ加入した際に大きな波紋を呼ぶ契機となりました。