東京の2大巨頭とも言える谷中「ひみつ堂」と上野「廚 otona くろぎ」ですが、訪問時にはそれぞれ独自のシステムと注意点が存在します。
谷中の「ひみつ堂」では、ハイシーズンを中心に「当日整理券システム」を採用しています。朝の開店前(平日8:30〜9:00頃、土日祝8:00頃)から整理券が配布され、記載された指定時間帯に再集合する形式です。公式X(旧Twitter)でリアルタイムの混雑状況や蜜の完売情報が発信されているため、訪問当日の朝は投稿の確認が欠かせません。オフシーズンの平日夕方などは、比較的短い待ち時間で入店できる狙い目タイムです。
一方、パルコヤ上野にある「廚 otona くろぎ」は、高級感あふれるモダンな空間とボリューム満点の一杯が話題です。グルメユーザーの口コミでは「かき氷というより極上の和菓子コース」「塩気と甘みのバランスが絶妙で飽きずに完食できる」と絶賛される一方、「1杯のボリュームがかなり大きいため食後のデザートとして行くならシェアやお腹の調整が必須」というリアルな声も目立ちます。深夜営業を行っている日もあり、夜パフェならぬ“夜かき氷”としての需要も獲得しています。