英語の「確かに」はIndeedだけ?ネイティブの相槌と使い分け大全

英語の「確かに」はIndeedだけ?ネイティブの相槌と使い分け大全

英語の「確かに」はIndeedだけ?ネイティブの相槌と使い分け大全とは一体何なのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

実際のコミュニケーションでは、「確かに」と肯定した後に会話を展開させるスキルが求められます。よくあるシチュエーションごとの例文を確認しておきましょう。

シーン1:同僚との雑談(共感の「確かにそうだね」)
A: "It's way too hot today. I can't even focus on work."(今日暑すぎるよね。仕事に集中すらできないよ)
B: "Totally. Let's grab an iced coffee during the break."(確かに!休憩中にアイスコーヒーでも買いに行こう)

シーン2:企画会議での議論(理解と展開の「確かに」)
A: "If we change the UI now, existing users might get confused."(今UIを変更すると、既存ユーザーが混乱するかもしれません)
B: "That makes total sense. However, the long-term retention will improve significantly."(確かにその通りですね。ただ、長期的な維持率は大幅に改善するはずです)

シーン3:ディスカッション(部分同意の「確かに〜だが」)
A: "The initial investment seems a bit high for this quarter."(今四半期にしては初期投資がやや高すぎるように思えます)
B: "True, but the expected ROI over the next 12 months justifies the cost."(確かにそうですが、今後12ヶ月の期待投資対効果を考えれば妥当な金額です)

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。