9割が勘違い?産婦人科医が明かすデリケートゾーンケアの真実

9割が勘違い?産婦人科医が明かすデリケートゾーンケアの真実

9割が勘違い?産婦人科医が明かすデリケートゾーンケアの真実についての最新情報をお届けします。

間違ったケアで特に増えているのが、強い刺激物やアレルゲンによって起こる接触皮膚炎だ。美白効果や強力な殺菌力をうたう製品の中には、デリケートな粘膜近くの皮膚には刺激が強すぎるものも含まれている。

かゆみを感じてさらに洗う、あるいは強い外用薬を自己判断で塗り重ねる。こうした行動が皮膚障害を重症化させる。一度炎症を起こした皮膚は防御力を失い、衣服の下着による摩擦や生理用品の刺激に対しても極めて過敏になってしまう。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。