箱の中身当てゲーム完全攻略!爆笑ネタと100均自作法&安全ガイド

箱の中身当てゲーム完全攻略!爆笑ネタと100均自作法&安全ガイド

話題沸騰中の 箱の中身当てゲーム完全攻略!爆笑ネタと100均自作法&安全ガイドについて、多角的な視点をご紹介しています。

ゲームの成否を大きく左右するのが「箱自体の仕立て」です。回答者から中身が絶対に見えず、かつ客席やカメラからは何が入っているか一目でわかる構造が求められます。市販の専用ボックスを購入すると2,000円〜4,000円前後のコストがかかりますが、100円ショップの資材を活用すれば、わずか材料費330円〜550円(税込)でプロ顔負けのステージ用ボックスを自作できます。

用意するものは、中型から大型のダンボール箱(みかん箱サイズ)、腕を通す部分を覆う洗えるフェルト布(2枚)、養生テープまたは布ガムテープ、カッターナイフの4点のみです。制作手順は次のステップで進めます。

まず、ダンボール箱の正面(観客席側)をカッターで大きく四角くくり抜きます。この際、枠の強度を保つため、上下左右に最低でも5cm以上のフレーム幅を残すのがコツです。くり抜いた開口部は、中身が客席側へ飛び出さないよう透明なラッピングフィルムや透明デスクマットの端材を裏からテープで貼り付けると、視認性と安全性が飛躍的に向上します。

続いて、回答者が手を入れる左右の両側面に、直径約12cm〜15cmの円形の穴(アームホール)を開けます。成人の手首から前腕が引っかからずにスムーズに出し入れできるサイズが目安です。ここで最も重要な工程が、くり抜いた穴の断面すべてに養生テープを巻き付けて保護する処理です。ダンボールの裁断面は硬く、慌てて手を引いた際に回答者が皮膚を擦りむくリスクがあるため、入念な面取りテーピングが欠かせません。

最後に、側面の穴の内側へ「十字」に切れ込みを入れたフェルト布を貼り付けます。これにより、回答者が手を入れた際に腕の隙間から箱の内部を覗き見ることが完全に防げます。箱の上面は開閉可能なフタのまま残しておけば、ゲーム間の具材の入れ替えもわずか数秒で完了します。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。