場内指名とは?本指名との違いや料金相場・裏ルールを徹底解剖

場内指名とは?本指名との違いや料金相場・裏ルールを徹底解剖

場内指名とは?本指名との違いや料金相場・裏ルールを徹底解剖についての真相をご紹介します。

Q1:場内指名は入店した直後に頼むことはできますか?
A1:可能です。ただし、入店直後であれば「本指名」扱いで案内されるのが一般的です。場内指名は通常、フリーで入店して席に着いたキャストと実際に会話を交わした後にオーダーするシステムです。入店時からお目当てのキャストが決まっている場合は、最初から本指名で入店した方がキャスト側の評価も高く、席の確保も確実になります。

Q2:場内指名を途中で解除したり、別のキャストに変えることはできますか?
A2:原則として、1セットの途中での指名解除や別キャストへの場内変更はマナー違反とされ、店舗のシステム的にも不可となっているケースが大半です。次のセットへ延長するタイミングであれば、指名を解除して再びフリーローテーションに戻すか、新しく着いたキャストへ場内指名を切り替える(いわゆる場内チェンジ)が可能な店舗もありますが、元のキャストとの関係性は極めて悪化するため慎重な判断が必要です。

Q3:場内指名をした場合、キャストのドリンク代も必ず出さなければいけませんか?
A3:義務ではありませんが、歓楽街のエチケットとして1杯〜2杯ご馳走するのが通例です。場内指名は「あなたと長く話したい」という意思表示であるため、キャスト側も「乾杯していいですか?」と尋ねてきます。ドリンクを頑なに拒否すると、せっかく指名料を払っても席の雰囲気が冷え切ってしまう原因になります。ドリンク代(1杯1,000円〜2,000円+TAX)も予算の一部として見積もっておくのが賢明です。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。