内場勝則のプライベートを語る上で、同じく吉本新喜劇のマドンナとして絶大な人気を誇る妻・未知やすえの存在は外せません。2人は1992年に結婚し、関西を代表する名物カップルとして親しまれてきました。
舞台上では、未知やすえがまくしたてた後に「怖かった〜」と可愛らしくオチをつけるキレ芸や、夫である内場をいじり倒す掛け合いが定番ですが、実際の家庭内では互いを深く尊重し合う極めて円満な夫婦関係です。2人の間には1990年代に誕生した愛娘(長女)がおり、娘が成人した現在も家族仲の良さは関西の芸人仲間の間でも有名です。
2020年に未知やすえが間質性肺炎の治療のため一時休養を余儀なくされた際、夫である内場勝則は献身的に看病と家事を支えました。妻が無事に寛解し舞台復帰を果たした現在、お互いの健康を気遣いながら寄り添う姿は、多くのファンに深い感動を与えています。