報道各社が一斉に速報を打ったのは2026年4月10日のことでした。川栄李奈と廣瀬智紀は、それぞれのInstagramストーリーズに文書を投稿。「私事ではございますが、この度、離婚いたしましたことをご報告申し上げます」「話し合いを重ねた結果、お互いの人生を尊重し、それぞれの道を歩むこととなりました」と、約7年に及んだ結婚生活の解消を公表しました。
突然の発表にファンの間では動揺が広がりましたが、離婚後の関係性は決して冷え切ったものではないことがうかがえます。離婚発表後、廣瀬智紀は自身のアカウントで子どもたちと過ごした夏休みの様子を公開し、「パパにしてくれてありがとう」と素直な感謝の言葉を綴っています。憎しみ合っての破局ではなく、互いの親としての責任を共有した上での「前向きな解消」であったことが、この一言に凝縮されています。
一方の川栄李奈も、元AKB48時代からの盟友である高橋朱里(28)とのリラックスしたオフショットを投稿するなど、公私ともに前を向いて進む姿を見せています。トップ女優として走り続ける川栄と、舞台俳優として表現を追求する廣瀬。二人が下した決断の背景には、長い年月をかけて生じた「生き方のズレ」がありました。