Bbqの炭片付けで水をかけるのは危険?正しい消火と持ち帰り術

Bbqの炭片付けで水をかけるのは危険?正しい消火と持ち帰り術

Bbqの炭片付けで水をかけるのは危険?正しい消火と持ち帰り術についての真相をご紹介します。

Q1:灰になった白い粉も火消し壺に入れるべきですか?それともゴミ袋ですか?
A1:白く粉状になった灰も内部に微細な熱源が残っている危険があるため、一旦火消し壺に入れて完全に熱を冷ますか、水で十分に湿らせてから処理するのが安全です。完全に冷えた灰は、自治体の分別(一般的には可燃ゴミ)に従って処分してください。

Q2:消し炭を持ち帰る際、車内での一酸化炭素中毒の危険はありませんか?
A2:火消し壺のフタがしっかりと密閉され、外側の熱が完全に冷めていれば、酸素がないため不完全燃焼も起こらず一酸化炭素が発生することはありません。ただし、フタが半開きだったり熱いまま車内に密閉すると危険なため、必ず本体が素手で触れる温度まで冷え切ったことを確認してから車載してください。

Q3:BBQコンロの底に敷く「お掃除シート(厚手アルミ)」は本当に効果がありますか?
A3:極めて高い効果があります。着火前にグリルの底面や側面に敷き詰めておくことで、肉の油やタレによる本体の汚れを防ぐだけでなく、片付け時に炭の燃えカスや灰をシートごと丸めて包み込めるため、片付け作業時間を半分以下に短縮できます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。