インターネット上の一部情報では「統合版(SwitchやPS5、スマホ、Windows版)はJava版に比べてダイヤが極端に出にくい」という噂が散見されます。しかし、現行のバージョンにおいて両エディションの鉱石生成アルゴリズムはほぼ完全に統一(パリティ化)されています。
生成の高さ、出現する鉱脈のサイズ、深さに応じた出現密度の比率において、エディション間の有意な格差は存在しません。それにもかかわらず「統合版は出ない」と誤解される背景には、描画距離やシミュレーション距離の初期設定による洞窟の見通しやすさの違いや、操作デバイスによる採掘テンポの差異が心理的影響を与えている側面が大きいです。
ただし、1点だけ実用面で意識すべき差異があります。Java版では「F3キー」を押すことでデバッグ画面から即座に現在の正確な足元座標を確認できますが、統合版ではゲーム設定の「座標の表示」をあらかじめ有効化しておく必要があります。統合版の座標表示における中央の数値がY座標(プレイヤーの足元の高さ)を示すため、ここが「-58」を示している状態をキープして坑道を開拓してください。