夜エギングのケミホタルは逆効果?釣果を伸ばす正しい付け方と真相

夜エギングのケミホタルは逆効果?釣果を伸ばす正しい付け方と真相

夜エギングのケミホタルは逆効果?釣果を伸ばす正しい付け方と真相とは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

インターネット上の掲示板やSNSでは「夜エギングでケミホタルを付けたら全く抱かなくなった」という失敗談が散見されます。この噂の結論から言えば、「ターゲットの種類とエギからの距離を誤ると、明確に逆効果となり警戒心を高める」というのが事実です。

特に警戒心が強い大型のアオリイカは、人工的で強い光源がエギのすぐ近くにあると、それを異物や捕食者と認識して距離を置く習性があります。視覚が非常に発達しているアオリイカにとって、スナップ直上やエギのアイ付近に眩しい発光体が存在する状態は、自ら危険を知らせているようなものです。

しかし、この現象は発光体そのものが悪なのではなく、「光の強さ(光量)」と「配置の距離感」のミスマッチによって引き起こされています。適切な距離を保ち、光量をコントロールすれば、警戒させずにアングラー側の操作性を飛躍的に高める強力なアシストアイテムへと変化します。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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