学習院大学文学部日本語日本文学科をご卒業後、愛子さまは2024年4月より日本赤十字社の嘱託職員として社会人生活をスタートされました。青少年・ボランティア課などに配属され、一般の職員と同じように書類作成や業務支援などに真摯に取り組まれています。
平日は日赤での勤務をこなしながら、休日や公務の要請がある際には皇族としての行事にも精力的に出席されています。園遊会での気品あふれる立ち振る舞いや、被災地・地方行事での国民に対する自然な笑顔と温かいお言葉は、国内外から高い評価を得ています。
皇室の伝統を重んじながらも、一人の働く女性として社会に貢献される愛子さまの姿は、新しい時代の皇族像として国民の大きな共感を呼んでいます。