名古屋駅は複数の鉄道路線が入り組む巨大ターミナルですが、金時計へのアプローチは主要路線の改札口を起点に整理すると驚くほどシンプルです。迷わず最短でアクセスするためのルートを路線別に解説します。
新幹線改札口からの最短ルート(所要時間:徒歩約2〜3分)
東海道新幹線の改札(北口・南口)を出ると、そこは駅の西側にあたる「太閤通口」エリアです。金時計へ向かうには、改札を出てすぐ目の前に広がる中央コンコースをひたすら真っ直ぐ東(桜通口方面)へ直進します。距離にして約150メートル、コンコースを端から端へ通り抜ける感覚で歩くだけで、正面突き当たりに金時計が現れます。
名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅からのルート(所要時間:徒歩約4〜5分)
名鉄を利用する場合、名鉄名古屋駅の「北改札口」から出るのが最短です。改札を出て階段またはエスカレーターで地上(JR駅構内方向)へ上がり、桜通口側のコンコースを目指します。近鉄名古屋駅を利用する場合も「地下改札口」からタカシマヤ・JR連絡通路を経由して1階へ上がるとスムーズに合流できます。
地下鉄(東山線・桜通線)からのルート(所要時間:徒歩約2〜4分)
地下鉄東山線からは「中改札」または「北改札」を出て、中央コンコースへ通じるエスカレーターを上がれば約2分で金時計の足元に到達します。桜通線からは地下街を経由してタカシマヤ地下1階エスカレーターから1階へ上がるルートが最も分かりやすい導線です。