2024年夏にベルギーのシント=トロイデンから古豪パルマ・カルチョへ完全移籍を果たした鈴木彩艶は、加入直後から正GKの座を奪取。セリエAの舞台でゴールマウスを守り続けています。イタリア特有の戦術的なハイボール処理やポジショニングの精度を着実に向上させ、セリエA屈指のシュートストップ率を記録するなど、チームの守備の要として絶大な信頼を獲得しました。
地元紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』をはじめとする現地メディアは、鋭い反射神経と長いリーチを活かしたシュートストップを「驚異的なアジリティ」と評価。昇格組として苦しい時間帯が続く試合でも、幾度となくチームを救う決定的なビッグセーブを披露し、マン・オブ・ザ・マッチに幾度も選出されるなど、リーグ内での評価を確固たるものにしています。