霧島市観光の決定版!国宝神宮から秘湯・絶景モデルコースまで徹底解説

霧島市観光の決定版!国宝神宮から秘湯・絶景モデルコースまで徹底解説

霧島市観光の決定版!国宝神宮から秘湯・絶景モデルコースまで徹底解説にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

霧島観光の最大の拠点となるのが、天孫降臨神話の主神・ニニギノミコトを祀る霧島神宮です。2022年2月に本殿・幣殿・拝殿が国宝に正式指定されて以降、その荘厳な建築美と神秘的な境内を求めて国内外から多くの参拝客が訪れています。霧島神宮 参拝を行う際は、朱塗りの社殿に施された極彩色の彫刻だけでなく、境内奥にそびえる樹齢約800年の御神木(スギの巨木)や、厳かな空気が漂う旧参道・亀石などのパワースポットも見逃せません。混雑を避けるなら、朝の澄んだ空気の中で参拝できる午前8時から9時台の早朝参拝が特におすすめです。

参拝の玄関口となる霧島神宮駅 周辺観光も近年大きな変化を見せています。駅舎周辺には地元産の茶葉や食材を活かしたモダンなカフェ、セレクトショップが点在し、参拝前後の休憩スポットとして定着しました。観光案内所での手荷物預かりサービスやレンタサイクルの貸出も充実しており、周遊の拠点としての利便性が一段と高まっています。

神宮から車で約15分ほど山手を登ると、湯けむりが立ち上る霧島温泉郷が広がります。標高600mから850mに位置する大小9つの温泉地の総称であり、硫黄泉や炭酸水素塩泉など泉質の多様性が特徴です。霧島温泉郷 日帰り入浴を楽しむなら、巨大な庭園露天風呂を構える大型旅館から、原生林に囲まれた秘湯感あふれる宿まで選択肢は豊富です。湯巡りの合間には、立ち寄りスポットとして人気の丸尾温泉街に足を運び、温泉の蒸気で蒸し上げた名物の卵やサツマイモ、温泉まんじゅうを頬張るのが定番の楽しみ方となっています。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。