2024年1月、プロレス界に激震が走りました。新日本プロレスの顔として長年君臨してきたオカダ・カズチカ選手が契約満了に伴い退団を発表。同年3月、アメリカ第2の巨大プロレス団体であるAEW(All Elite Wrestling)への電撃参入を果たしました。現地メディアでは、複数年契約で年間数億円規模(推定4億円〜5億円超)にのぼる破格の条件と報じられ、世界のトップレスラーとしての評価を決定づけました。
この世界挑戦に伴い、妻である三森すずこさんも大きな決断を下しました。2024年夏、自身の公式ブログやSNSを通じ、生活の拠点をアメリカへ移すことを正式に公表。夫の単身赴任という選択肢もあった中で、家族が一つ屋根の下で暮らす道を選びました。
移住先の拠点は、AEWの本部機能や主要会場へのアクセスが良いエリアと見られており、温暖な気候のもとで子育てに専念できる広大な住環境を確保しています。日本とは異なる生活習慣や言語の壁に直面しながらも、日々のSNS投稿からは、現地のスーパーでの買い物や家族でのドライブなど、地に足の着いたアメリカ生活を順調に築いている様子が伝わってきます。