秋を彩るコスモスの切り紙!失敗しない8枚花びらと立体工作の極意

秋を彩るコスモスの切り紙!失敗しない8枚花びらと立体工作の極意

秋を彩るコスモスの切り紙!失敗しない8枚花びらと立体工作の極意の特集記事を解説します。最新トレンドが詰まっています。

折り紙を折った後、「どの向きでどう切ればいいか分からない」と迷ってしまうケースは少なくありません。失敗を防ぐポイントは、「中心となる角(紙がすべて繋がっている頂点)」をしっかりと把握することです。

中心の角を下にして持ち、上部の開いている側を花びらの外側としてカットします。コスモスの花びら特有の軽やかさを出すための花びらの切り方のコツは、先端に浅い「山」を2つ作るイメージで小さなギザギザ(M字型)を入れることです。

深く切り込みを入れすぎると花びらが千切れてしまうため、刃先を使って1〜2ミリ程度の浅い切込みを入れるのがコツです。外側の輪郭をなだらかなカーブで整え、中心に向かって細くなるようにサイドを少し切り落としてからゆっくり広げると、見事な8枚花びらのコスモスが咲き誇ります。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。