もう迷わない!時差の求め方と東経西経を一瞬で見抜く裏ワザ公式

もう迷わない!時差の求め方と東経西経を一瞬で見抜く裏ワザ公式

今注目を集めている もう迷わない!時差の求め方と東経西経を一瞬で見抜く裏ワザ公式について、詳しいまとめをご紹介しています。

東経・西経の迷宮を脱出するための裏ワザは至ってシンプルだ。地球を「1本の数直線」としてイメージするだけでいい。本初子午線(ロンドン)を原点のゼロと置く。東経を「プラス」、西経を「マイナス」と定義し直すのだ。

例えば、日本(東経135度)とエジプト・カイロ(東経30度)の時差を求める場合。同符号(プラス同士)なので、シンプルに大きな数字から小さな数字を引く。「135 − 30 = 105」。これを15で割ると「7時間」。日本の方が東にあるため、日本が7時間進んでいる。

では、日本(東経135度)とアメリカ・ニューヨーク(西経75度)ならどうか。異符号(プラスとマイナス)なので、ゼロをまたぐ全体の距離を求めるために絶対値を足し合わせる。「135 + 75 = 210」。210を15で割れば「14時間」となる。「同名(同じ東や西)は引く、異名(東と西)は足す」という数直線ルールを視覚化するだけで、計算スピードは劇的に跳ね上がる。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。