則本投手の抑え転向当初、SNSやファンコミュニティでは期待と同時に不安の声も少なからず見られました。「先発ローテの柱を失うリスク」「連投による勤続疲労への懸念」など、エースとしての則本投手を惜しむ意見が噴出したのも事実です。
しかし、シーズンが開幕し、9回のマウンドで咆哮しながら打者をねじ伏せる姿を見せると、ファンの反応は熱狂的な称賛へと一変しました。「則本が9回に出てくると試合が締まる」「松井裕樹の穴を完璧以上に埋めてくれた」といった声がネット上でも定着。試合終盤のピンチでも動じないマウンドさばきと気迫あふれる投球は、本拠地・楽天モバイルパーク宮城のボルテージを最高潮に引き上げています。