秋元優里と生田竜聖の離婚理由を語る上で、単なる「性格の不一致」では片付けられない複数の摩擦要因が存在していました。二人は2012年12月に結婚を発表。秋元アナが29歳、生田アナが24歳という5歳の年齢差、さらに生田アナの兄が俳優の生田斗真であることも相まって、局内屈指のビッグカップル誕生として脚光を浴びました。
婚姻生活の歯車が狂い始めたのは、2013年に長女を出産して以降のことでした。報道各社の当時の取材記録によると、2016年11月にはすでに別居状態にあることが発覚。都内のマンションを出た秋元アナは実家へ戻り、生田アナとは冷え切った関係にあったと報じられています。すれ違いの背景には、生田アナが家庭的な落ち着きを求めたのに対し、秋元アナは第一線の報道キャスターとしてのキャリア維持に強いこだわりを持っていたという生活リズム・価値観のギャップがありました。
そうした別居生活の最中、2018年1月に『週刊文春』がスクープしたのが、同局の既婚男性プロデューサーとの不倫疑惑報道でした。この報道が決定打となり、修復の道は完全に閉ざされることになります。