骨格のせいと諦めるな!肩幅を広くする科学的メソッドと自宅トレ決定版

骨格のせいと諦めるな!肩幅を広くする科学的メソッドと自宅トレ決定版

骨格のせいと諦めるな!肩幅を広くする科学的メソッドと自宅トレ決定版に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

筋トレによる成果を待つ間にも、今すぐ肩幅を数センチ広く見せるアプローチが存在します。それが巻き肩の姿勢改善です。デスクワークやスマートフォンの長時間利用により、現代人の多くは肩甲骨が外側に開き、肩関節が前内側へ巻き込まれています。この状態は、本来持っている肩幅のフレームを自ら狭く見せているのと同じです。

胸の前側にある「小胸筋」と「大胸筋」が緊張して硬くなると、肩が前へ引っ張られます。壁に肘と手のひらを直角に当て、上体を反対側へひねるようにして胸を開くストレッチを左右30秒ずつ行ってみてください。縮こまっていた胸が開き、肩甲骨が本来の背面の位置へと収まるだけで、鎖骨が水平に開き、その場で肩幅が2〜3cm広がったような視覚的変化を実感できるはずです。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。