Q1:本日の予算委員会で誰が質問に立つのか、朝一番で最も早く確認する方法は?
A1:各院の公式ウェブサイト内にある「本日の委員会・調査会等」(参議院公報)や「本会議・委員会開会情報」(衆議院)を確認するのが最速です。前日夕方から夜間にかけて理事会で決定された質問者氏名、所属会派、質問順、開始予定時刻が正確に公示されます。また、NHKの国会中継番組表(EPG)でも主要な質問者の名前が確認できます。
Q2:衆議院と参議院の予算委員会は同時に開催されているのですか?
A2:予算審議の原則として、内閣が提出した予算案はまず衆議院へ送付され、衆議院予算委員会で審議・可決された後に参議院へ送付されます。そのため、当初予算案の審査期間中、衆議院と参議院が同一の予算案について同時に審議することはありません。衆議院で採決が行われた後、舞台が参議院予算委員会へと移行します。
Q3:平日の昼間に仕事で見られない場合、過去の審議をアーカイブで視聴できますか?
A3:衆議院・参議院それぞれの「インターネット審議中継」公式サイトにて、過去のすべての審議アーカイブが無料で一般公開されています。会議名や日付、議員名で簡単に検索でき、該当する質問者の発言開始ポイントから頭出し再生することが可能です。通常、審議終了後数時間以内にアーカイブ映像が反映されます。