「夜間に再配達を頼んでも、残業で結局受け取れなかったらドライバーに申し訳ない」と感じる方にとって、最も合理的な選択肢となるのが受取場所の変更です。自宅待機の縛りから解放され、自身のライフスタイルに合わせて荷物をピックアップできます。
街角の宅配便ロッカー「PUDOステーション」へ変更する手順と条件
駅構内、スーパーの店先、ドラッグストアの駐車場などに急速に普及したオープン型宅配ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」。クロネコヤマトの再配達先をPUDO受け取りへ変更する場合、不在票の追跡番号から受取先選択画面に進み、地図上から最寄りのロッカーを指定するだけで手続きが完了します。
利用にあたっては以下のルールが適用されます。
- サイズ制限:3辺合計100cm〜140cm以内のボックスに入る荷物に限る(大型家電やゴルフバッグ等は不可)。
- 荷物の種類:クール便(冷蔵・冷凍)、代金引換、着払いの荷物は利用不可。
- 保管期限:ロッカーに格納された日を含めて3日間。期限を過ぎると担当営業所へ自動的に回収されます。
- 解錠方法:納品完了メールに届く認証番号(バーコード)をロッカーのタッチパネルにかざし、画面上に指でサインするだけで扉が開きます。
通勤動線で引き取れる「コンビニ受け取り」の活用法
全国のセブン-イレブン、ファミリーマート等の主要コンビニエンスストアでも荷物の引き取りが可能です。クロネコヤマトの再配達をコンビニ受け取りに変更する手順もWebから簡単に行えますが、PUDOとは異なり「店頭レジでの本人確認」が必須となります。
店頭での引き渡し時には、ヤマト運輸から送られてくる引換用バーコードの提示、または「身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)」の提示を求められるため、手ぶらで立ち寄って受け取れないトラブルには注意してください。