Q1:北辰テストでどのくらいの偏差値を取っていれば合格の安全圏ですか?
A1:普通科は偏差値66〜67以上、理数科は偏差値68〜69以上を秋以降の複数回で安定して維持できていれば、安全圏(合格可能性80%以上)と判断できます。ただし、当日の学校選択問題の出来が大きく影響するため、過去問演習による実戦力の強化が欠かせません。
Q2:理数科と普通科の「スライド合格」の仕組みはどうなっていますか?
A2:理数科を出願する際、第2志望として普通科を希望することができます。理数科の合格基準に届かなかった場合でも、普通科の合格ラインを超えていれば普通科の合格者として判定されるため、理系志望者にとってリスクを抑えた出願が可能です。
Q3:内申点(調査書)が少し低くても当日点で逆転合格は可能ですか?
A3:十分に可能です。埼玉県公立入試の第2次選抜では学力検査の得点配分が高く設定されているため、内申点が目安よりやや低くても、当日の筆記試験(特に学校選択問題の数学・英語)で高得点を叩き出せば逆転合格を果たすケースは毎年見られます。