Q1:アイロンをかけるとビーズが溶けすぎて形が崩れてしまいます。適正な力加減や温度はありますか?
A1:アイロンの設定温度は「中温(約150℃前後・スチームOFF)」が基本です。体重をかけて押し付けるのではなく、アイロン自体の重みを利用して円を描くように優しく滑らせましょう。時々シート越しにビーズの溶け具合を確認し、表面の穴が少し小さくなった段階で止めるのがベストです。
Q2:子どもが一人で作る場合、何歳くらいから楽しめますか?
A2:指先を使ってビーズを並べる作業は、4〜5歳頃から十分に楽しめます。ただし、誤飲の危険がある小さなお子様がいる環境では絶対に目を離さないでください。また、加熱を伴うアイロンがけの工程は非常に危険なため、必ず保護者の方が担当してください。
Q3:100均のビーズとメーカー品(パーラービーズなど)を混ぜて使っても大丈夫ですか?
A3:基本的には混ぜないことを推奨します。メーカーによってプラスチックの融点(溶ける温度)やビーズの高さが微妙に異なるため、同時にアイロンをかけると溶けムラが生じたり、強度が落ちて壊れやすくなったりする原因になります。1つの作品内では同一ブランドのビーズで統一するのが綺麗に仕上げるコツです。