神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターチェンジから直接アプローチできるアクセス性能はそのままに、近年のスマートモビリティの普及に対応したインフラ更新も見逃せない。超急速充電器(EVハイパワーチャージャー)の設置台数が大幅に増設され、電気自動車ユーザーの不安を完全に解消している。
さらに、上下線のサービスエリア(SA)とハイウェイオアシスを自由に往来できる「チェックゲートシステム」の運用により、ドライブの行程に応じた柔軟な利用が可能となった。夜間照明のLED化やバリアフリー化の徹底など、訪れるすべてのドライバーに安心感を与える環境が細部まで整えられている。