インドネシア国番号62の完全ガイド|かけ方・+62着信の罠と対策

インドネシア国番号62の完全ガイド|かけ方・+62着信の罠と対策

インドネシア国番号62の完全ガイド|かけ方・+62着信の罠と対策の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

インドネシアにおける社会インフラとして機能しているのが「WhatsApp(ワッツアップ)」です。現地でのビジネス、Grabなどの配車サービス連絡、ホテルのコンシェルジュ対応に至るまで、電話回線以上にWhatsAppが多用されます。しかし、日本人が連絡先を登録する際に手順を誤り、「相手が表示されない」というトラブルが頻発しています。

【失敗しないWhatsApp登録方法】

スマートフォンの連絡先(アドレス帳)にインドネシアの番号を保存する際は、必ず「+62」から始まる国際表記で保存しなければなりません。
相手から教えられた番号が「0812-9876-5432」の場合、端末のアドレス帳には「+6281298765432」として新規登録します。先頭の「0」を残したまま「+620812...」と登録したり、単に「0812...」のまま保存したりすると、WhatsAppのサーバーがインドネシアのアカウントとして正しく照合できず、アプリ内の連絡先一覧に反映されません。

【インドネシアから日本へかける方法の盲点】

現地滞在中に日本の固定電話や携帯へ発信する際も、逆向きのルールが適用されます。
現地の通信キャリア回線(Telkomsel、Indosat、XL等)から日本へかける場合、日本の国番号「81」を使用します。
例:日本の携帯番号「090-1234-5678」へ発信する場合
ダイヤル手順:+81 - 90 - 1234 - 5678(または現地プレフィックス 001/007/008 + 81 + 90...)

ここでも日本の国内プレフィックスである「090」の先頭「0」を除去するルールは完全に同一です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。