継承システムを利用する上で最も重要なのが、育成データの引き継ぎ計算ルールだ。限界突破の回数や特殊能力レベルは、条件を満たしていれば一定のルールに基づいて継承先に移行する。
継承元が最大レベル(LV70や極など)の場合、限界突破数は「そのまま(最大5段階)」引き継がれる。一方、特殊能力レベルについては、元のレベルから「-1」された状態で引き継がれる仕組みだ。たとえば継承元の特殊能力がレベル5(MAX)であれば、継承先にはレベル4として引き継がれる。完全な100%引き継ぎではないため、継承後に少量のコインや専用素材を使ってレベル5へ戻す作業が必要となる。
もし継承元の選手レベルが最大に達していない状態で継承を行った場合、限界突破数が減ってしまったり、特殊能力レベルが大幅に低下する。損をしないためにも、継承元は必ずレベルMAXまで育て上げてから実行するのが鉄則だ。