Q1:指定語数(50〜60語/40〜50語)を下回ったり、超えてしまったりした場合はどうなりますか?
A1:指定語数を大幅に下回る(例えば意見論述で35語以下など)と「構成」や「内容」の観点で大幅な減点対象となります。逆に語数を多少超過(70語程度)しても直ちに不合格にはなりませんが、文字数オーバーは文法ミスの確率を高めるため、各設問の許容範囲(意見論述:50〜65語、Eメール:40〜55語)に収めるのが鉄則です。
Q2:理由が思い浮かばない時はどう対処すればよいですか?
A2:「健康(health)」「時間節約・便利さ(save time / convenient)」「人間関係・コミュニケーション(make friends / communication)」「費用(save money)」という4大万能アプローチを思い出してください。準2級の出題トピックの95%以上は、このいずれかの切り口で理由づけが可能です。
Q3:Eメール問題で相手への質問が思いつかない時の裏ワザはありますか?
A3:メール本文の下線部にある名詞やイベントに対して、「日時・時間(When / What time)」「場所(Where)」「費用(How much)」「持ち物や準備(What should I bring / prepare?)」を問う疑問文を作ると、どのような場面設定でも破綻なく自然な質問文を生成できます。