Q1:1階の後方列と2階の前方列では、どちらが見やすいですか?
A1:ステージ全体の見晴らしや視界の抜けを重視するなら2階の前方列(1〜3列目)のほうが圧倒的に見やすいです。前の観客の頭が被らず、視覚的なストレスがありません。一方で「少しでも演者と同じフロアの空気感・近さを感じたい」という場合は1階席に軍配が上がります。
Q2:3階席は高所恐怖症だと危険ですか?立ち上がって鑑賞できますか?
A2:3階席は傾斜角がかなり急に作られているため、最前列付近に立つと強い高度感を感じます。安全上の理由から公演によっては3階最前列が「着席指定」になる場合もあります。通常公演で立つことは可能ですが、足元が狭いためヒールなどの不安定な靴は避け、スニーカー等での鑑賞を強く推奨します。
Q3:国立大ホールの客席内で飲食は可能ですか?
A3:原則として客席内での食事は禁止されています。ただし、フタ付きのペットボトルや水筒による水分補給は認められている公演がほとんどです。ロビーには休憩スペースや自動販売機が設置されています。