施設を構成する2棟のビルには、日本を代表するグローバル企業や金融機関、先進コンサルティングファームが集結しています。三井物産ビルの企業一覧を概観すると、三井物産本社をはじめとする中核グループ企業が拠点を構え、まさに日本経済の中枢としての機能を担っています。
一方のOtemachi One タワーのテナントには、外資系法律事務所、資産運用会社、ITソリューション企業などが入居。セキュリティレベルの高さと災害時のBCP(事業継続計画)性能の高さが、入居企業の信頼感につながっています。
さらに3階に位置する大手町ワンホールは、約1,000人規模の国際会議や新製品発表会に対応する施設概要を誇ります。分割利用可能なフレキシブルなレイアウトと、最新の音響・映像・同時通訳設備を備えており、MICE(国際イベント)拠点としての実績を重ねています。