とうもろこしの蒸かし方決定版!甘み引き出すプロの技と黄金比

とうもろこしの蒸かし方決定版!甘み引き出すプロの技と黄金比

とうもろこしの蒸かし方決定版!甘み引き出すプロの技と黄金比の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:とうもろこしを蒸す際、塩はどのタイミングで入れるのがベストですか?
A1:蒸し上がった直後、熱いうちに「濃度2.5〜3%(水200mlに塩小さじ1程度)の塩水」にサッと浸すか、刷毛で塗るのがベストです。加熱前に直接塩を擦り込むと、浸透圧で粒から水分が抜けてシワの原因になります。

Q2:蒸し器がない場合、電子レンジと鍋のどちらがおすすめですか?
A2:1本だけなら電子レンジ(薄皮付き+ラップ)が最も手軽ですが、2本以上を美味しく仕上げるなら蓋付きのフライパンや深型鍋での「少水量蒸し焼き」がおすすめです。蒸気循環が生まれ、蒸し器とほぼ同等の仕上がりになります。

Q3:皮なしで売られているとうもろこしでも美味しく蒸せますか?
A3:十分に美味しく蒸せます。皮がない場合は、水で濡らしたキッチンペーパーで全体を包んだ上からラップを巻いて蒸すか、蒸し器に入れることで、皮の代わりとなって乾燥を防ぎジューシーに仕上がります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。