SNSや口コミサイトにおける来館者の生の声を集約すると、「散歩が見られないのは最初残念に思えたが、ペンギンの森の水槽前で何十分も見入ってしまった」「階段をジャンプして登る姿が想像以上に可愛かった」といった好意的な意見が大多数を占めています。
鳥羽水族館は日本で唯一「順路のない水族館」として設計されているため、自由に行き来できる反面、計画性を持たないと見たい場面を見逃してしまうリスクがあります。満足度を最大化するには、鳥羽水族館ショータイムスケジュールとペンギン観察を上手に連動させることが肝要です。
具体的には、同じ「水の回廊(Lゾーン)」周辺で開催されるセイウチふれあいタイムやアシカショー、さらには国内でも貴重なラッコのお食事タイムの前後30分をペンギン観察に充てるルートが最も無駄がありません。午前中や夕方の給餌タイミングには、飼育員が魚を与える様子や、餌をめぐって活発に鳴き交わす貴重なシーンに巡り合える確率が高まります。