「以前は見えていた緑のストーリーズが最近パッタリ見なくなった」「親しい友達から外されたのではないか」と不安を抱くケースもあります。相手が親しい友達リストから特定ユーザーを削除した場合でも、システムから「外されました」という通知が届くことはありません。しかし、いくつかの環境要因と観察によって、削除された可能性を推測することは可能です。
最も有力な判断材料は「共通の知人との表示差異」です。例えば、共通の友人が「〇〇ちゃんの親しい友達ストーリー面白かったね」と話しているにもかかわらず、自分のタイムラインにはその投稿が一切流れてこない場合、相手がリストの整理(いわゆる“リストの間引き”)を行った可能性が極めて高いと言えます。
また、相手のプロフィールに過去置かれていた「緑枠のハイライト」が突然消滅した場合もひとつの兆候です。単に相手がハイライト自体をアーカイブ・削除したケースもありますが、第三者のアカウント(共通の友人など)からは依然としてそのハイライトが見えている場合、自分がリストから除外された決定的な証拠となります。