どれほど素晴らしい座席を引き当てたとしても、現地のアクセスや環境でトラブルに見舞われては元も子もない。利府町の小高い丘の上に位置する会場は、交通機関の選択がライブ当日の快適さを大きく左右する。
JR仙台駅から利府駅経由でバスを利用するルートや、仙台駅発着の直行シャトルバスの利用が一般的だ。しかし、終演後のシャトルバス乗り場や駐車場周辺は、7,000人規模が一斉に移動するため激しい混雑に見舞われる。帰りの交通手段を事前に確保しておくことはもちろん、荒天時の寒冷対策や、アリーナ席での荷物置き場の工夫(足元用ビニール袋の持参など)は、ベテラン参加者の間では鉄則とされている。