テレビ露出が減ると「収入も落ち込んだのでは」と想像しがちだが、実際の懐事情は真逆と言ってもいい。全盛期を凌ぐほどの安定した年収を維持しているという。
テレビ出演のギャラは事務所の取り分や制作費削減の影響を受けやすいが、企業の営業やイベントMCは一回あたりの単価が非常に高い。わずか数十 particulate のステージでまとまった額のギャラが発生することも珍しくないのだ。全国を飛び回る営業案件を数多くこなすことで、実質的な実入りはテレビで多忙を極めていた時期よりも高く、精神的にも余裕のある生活を送っているとされる。認知度の高さを活かしたこのビジネスモデルは、非常に利にかなった選択と言える。