ニトリのブラインドをカーテンレールに取り付ける方法と賃貸の注意点

ニトリのブラインドをカーテンレールに取り付ける方法と賃貸の注意点

簡単にわかる! ニトリのブラインドをカーテンレールに取り付ける方法と賃貸の注意点の対策をロジカルに解説します。

ニトリの既製サイズブラインドを購入する際、サイズの測り方を間違えると「左右の光漏れがひどい」「窓枠内に収まらず壁に干渉する」という事態に陥ります。

カーテンレールに取り付ける場合のサイズ選定ルールは以下の2パターンに分かれます。

  • 窓枠の外側を覆う「正面付け」スタイル:
    レールが窓枠の外側に飛び出している一般的な二重レールの場合、ブラインド幅は「レールの端から端までの長さ」または「窓枠外寸+5〜10cm」を選びます。丈(長さ)は窓枠下端より3〜5cm長めに設定すると遮光性が向上します。
  • 窓枠の内側にスッキリ収める「天井付け」スタイル:
    窓枠内の天井部分にレールが埋め込まれている場合、ブラインド幅は「窓枠の内寸幅から1cm引いたサイズ」を選択します。1cmのクリアランスがないと、昇降時に両端のスラットが窓枠に擦れて破損の原因になります。

また、窓周りをさらにミニマルに整えたい場合は、同等の取り付け金具構造を持つ「ニトリのカーテンレール対応ロールスクリーン」を候補に入れるのも有効なアプローチです。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。